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No.9アメリカがアフガニスタンを見捨てる日【映画と時事問題】



































































NO.9

DATE 2009.10.22




アメリカがアフガニスタンを見捨てる日。


アフガンの戦況打開のために米軍の追加増派をするか。アメリカが揺れている。

アメリカはベトナム状態に陥っているか?

CNNの調査によると52%がYESと答えている。追加増派には59%が反対している。

ブッシュの戦争から早8年。あまりにも長い戦争にアメリカは疲れ始めている。

9.11後の熱気はどこへ行ったのだろう。あの時は戦争反対などととても言えなかった。

街には星条旗があふれ,9.11後はもはやアフガン開戦は既成事実のように扱われた。

「テロに屈してはならない」,「テロリストの国と戦うべき権利がアメリカにはある」

少なくともあの時,多くのアメリカ人がそう思った。

テロとの戦い。正義の戦争がいつの間にかアメリカの重荷になろうとしている。

「テロとの戦い」。それにはテロが止まないという問題の根本を見なくてはならない。

アメリカが敵と目するタリバンの資金源は麻薬。9千万から1億6千万ドルの収益がある。

しかも,タリバン政権崩壊後の方が収益が増加している。これが武装の資金源になる。

まずは麻薬栽培をする農村部の改革。そして都市部の治安安定も同時並行で行うことだ。

そして世界にアフガニスタンの再生構想を提示して議論を求め,賛同を得る必要がある。

アメリカにアフガニスタンを放棄する選択肢はない。見捨てることは許されない。

今日は戦争の本質を哲学的に捉えた映画。→ここ






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