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ピアノ・レッスン

映画:ピアノ・レッスン あらすじ
※レビュー部分はネタバレあり

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 美しいピアノの音にのせて紡がれる愛の物語。愛の代償は何だったのか。話すことができない女性がピアノの黒鍵の数だけ、ピアノ・レッスンをするうちに激しい愛にのみ込まれていく。カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。

 『解説とレビュー』では「ピアノ・レッスン」のあらすじを結末まで掲載しています。

 何といっても映画を彩る曲が素晴らしい。マイケル・ナイマンによるサウンドトラックは誰もが一度は耳にしたことのある調べだろう。特に、「楽しみを希う心」が印象的。哀しげで、流れる水のようにたゆとう美しいメロディはこの映画の完成度を完璧なまでに高めてくれる。

 また、主人公エイダの娘フローラを演じたアンナ・パキンは当時11歳でアカデミー賞助演女優賞を受賞。9年後のスパイク・リー監督作『25時』ではフィリップ・シーモア・ホフマン演じる高校教師を誘惑する生徒の役で出演していた。

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 1852年。口のきけないエイダと娘のフローラはスコットランドからニュージーランドにやってきた。エイダがニュージーランドの男性の下に嫁いできたのだ。エイダの楽しみはピアノを弾くこと。ピアノはわざわざスコットランドから船に積んで持ってきたくらい、大切なものだった。

 当時のニュージーランドは開拓の真っ最中で、原住民から白人が土地を買い上げ、不動産業を営む者が多くいた。エイダが嫁いできたのも、その1人で、スチュワートという男性だった。やがて、エイダは夫となったスチュワートに命じられ、現地民に混じって生活をするベインズという白人にピアノのレッスンをするようになる。



【映画データ】
ピアノ・レッスン
1993年(日本公開1994年)
オーストラリア,ニュージーランド,フランス

第46回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞,第66回アカデミー賞作品賞ノミネート・脚本賞・主演女優賞・助演女優賞

監督 ジェーン・カンピオン
出演 ホリー・ハンター,ハーヴェイ・カイテル,サム・ニール,アンナ・パキン(アナ・パキンとも表記)



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映画:ピアノ・レッスン 解説とレビュー

★「ピアノ・レッスン」あらすじ

 エイダは生まれたときから話せなかったわけではありません。彼女は6歳で話すのをやめ、スコットランドから1852年にニュージーランドに渡ってきました。それは父がエイダの縁談を決めたからです。縁談の相手はエイダが話せないことは構わないといいます。

 上陸した日は天候が悪く、エイダは連れてきた幼い娘と小さなテントの中で一夜を明かしました。運んできたピアノを海岸に放置したまま、その場を離れる気になれなかったのです。夫になるはずの男性スチュワートは翌朝エイダのもとにやってきました。原住民を10人以上連れてきたスチュワートは、彼らにエイダの荷物を運ばせていきます。

 そんな中、砂浜に放置されたままの荷物がありました。それは、エイダのピアノでした。スコットランドから持ってきたピアノは、あまりに重いということで砂浜に取り残されていたのです。

 エイダは娘にメモを持たせたり、娘の口を通して何度も何度も、スチュワートにピアノを運ぶように懇願しました。しかし、彼は「道が悪いから」とエイダの願いを拒絶するのでした。

 エイダはスチュワートと結婚式をあげるものの、その後もピアノは砂浜に放置されたまま。夫は仕事である原住民からの土地の買収に出かけてしまいました。エイダは夫の仕事仲間で、原住民に混じって生活をしているベインズという男のもとに行き、ピアノのある砂浜までの案内を頼みます。ベインズは一度は断るものの、エイダの強情さに負けて砂浜に案内しました。

 砂浜に放置されたままのピアノの入った木箱を開け、ピアノを弾きはじめるエイダ。その哀愁を帯びた美しいメロディはベインズの心を掴みます。ベインズはスチュワートにピアノと土地の交換を持ちかけ、スチュワートに80エイカーの土地を引き渡す代わりに、ピアノをもらい受け、自分の家にピアノを運ばせました。

 エイダは夫スチュワートに怒りをあらわにし、ベインズと取引した夫を責めるのですが、逆にエイダの態度は夫を怒らせてしまいました。
夫がベインズと取引した内容には、ピアノを渡すのみならず、エイダを教師としてベインズにピアノ・レッスンをすることも含まれていました。エイダは怒りますが、結局、いやいやベインズの家に出かけていき、ピアノ・レッスンをすることになります。

 ところが、ベインズにはピアノを弾く気はありません。ただ、エイダに弾かせてそれを聞いているだけ。

※以降、結末まで続きます。ネタバレをお好みでない方はご注意ください。

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 ある日、エイダはベインズに取引を持ちかけられます。それは鍵盤の数だけピアノ・レッスンをしに来てほしいというもの。1回くれば、ひとつずつ鍵盤がエイダのものになるというのです。

 ピアノを取り戻したいエイダはその取引を受け入れることにしました。ベインズは白鍵で数えようといいますが、エイダは白鍵の半分の数しかない黒鍵の数で数えることを主張。ベインズは折れ、黒鍵の数で数えることになりました。

 翌日、ベインズはピアノのペダルを踏むエイダの足元に潜り込んできます。そして、エイダに上着を脱いでくれたら2つの鍵盤を君にあげようと言ってきます。エイダは取引に応じて、上着を脱ぎ、ベインズはエイダの腕に触れるのでした。

 次のレッスンの日には5つの鍵盤をあげるから、隣に横になってくれとベインズに要求され、エイダはそれに応じました。その次のピアノ・レッスンの日、ベインズの元気がない様子。エイダはいつものように曲を弾きはじめますが、ベインズの様子が気になって仕方がありません。

 ベインズがいつの間にかいなくなってしまったことに気がついたエイダはカーテンの裏をそっと覗きこみました。すると、そこには全裸のベインズが立っていて、10の鍵盤をあげるからエイダも服を脱ぐように求めてきたのでした。

 一方、エイダはピアノ・レッスンの間、娘をベインズの家には入れないようにしていました。娘が来ても、外で遊ばせ、決して中には入れません。それまで毎日、片時も離れずに母と過ごしてきた幼いフローラは面白くなく、スチュワートに不満をもらします。「全然ピアノを弾かない時もあるのよ」というフローラの言葉に、スチュワートはエイダとベインズの関係に一抹の疑念を抱き、「次のレッスンはいつ?」とフローラにたずねるのでした。

 翌日のピアノ・レッスンで、ベインズはエイダにピアノを返すと言いだします。スチュワートはピアノがベインズの家から運び出されているのを見て驚き、慌ててベインズに取引をホゴにするつもりか、と問い詰めますが、ベインズは「土地は君にあげる、あのピアノはただで奥さんに返すんだ」と言いました。スチュワートはようやく納得し、家にピアノを入れることにしました。

 ピアノが戻ってきたのにエイダはピアノを弾かず、娘のフローラがピアノを弾いて歌を歌って遊んでいます。ある日、エイダは鍵盤の側面にベインズからのメッセージが刻まれていることに気が付きます。意を決したエイダはベインズの家に走って向かいました。ベインズはエイダに愛を打ち明け、受け入れてくれないなら、すぐに帰ってほしいとエイダに言います。エイダは帰ることはありませんでした。

 再び母に置き去りにされた娘のフローラはかんかんに怒って森を歩いているとスチュワートに出会いました。スチュワートはフローラからベインズの家にエイダが行ったことを聞き、ベインズの家に向かいます。そして、壁の隙間からのぞき、2人の関係を知ってしまいました。彼はベインズの家の床下に潜り込み、全てを聞いてしまいます。

 翌日もベインズのところに向かおうとするエイダは待ち受けていたスチュワートに見つかり、捕まってしまいました。力づくで思い通りにしようとするスチュワートから逃げようとするエイダ。そこにフローラがエイダを呼びに来ました。

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 家に帰ったスチュワートは家のドアや窓を木材でくぎ打ち。ドアには外からかんぬきをかけて母子を家の中に閉じ込めて、外出できないようにしてしまいました。真っ暗な部屋の中、夜中に起き出してピアノを弾き出すエイダ。「寝たままピアノを弾いているの」。そうフローラは起きてきたスチュワートに言うのでした。

 翌日、スチュワートの叔母がやってきて、ベインズが出て行くそうだとスチュワートに話します。そっと席をたち、ピアノを弾くエイダ。その曲は暗く、わびしげな調べでした。その夜、初めてエイダは夫の部屋に行き、夫のベッドに入ります。しかし、スチュワートはエイダの心を感じ、「僕が嫌いなのか?」とたずねるのでした。

 翌朝、娘のフローラを抱きながら寝ているエイダに眩しい陽の光が差し込みます。スチュワートは窓をふさいでいた角材を取りはらったのでした。「そのうち僕を好きになるさ」と言い残して出かけて行く夫を見送ったのち、エイダはベインズのメッセージが彫られたピアノの白鍵を取り外し、反対側の側面に"ベインズ 私の心はあなたのものよ、エイダ"と彫り込み、ハンカチに包みました。

 エイダは家の周囲で遊んでいた娘のフローラにその包みを渡し、ベインズに持って行くようにと言いつけます。フローラは嫌がりましたが、エイダは強引に娘に言い付けるのでした。

 フローラはその包みを持って歩き出しますが、行った先はスチュワートのところ。スチュワートは包みを開け、慌てて山を降りてエイダのところへ駆けつけてきました。

 斧を振りかざし、エイダに怒りをあらわにするスチュワート。ついには妻の指を斧で落としてしまいます。そして、その落としたエイダの指を白鍵のかわりにエイダのハンカチに包み、フローラに握らせてベインズのもとに届けるように言いつけるのでした。

 フローラは泣きながらベインズの家まで走っていきます。血のにじんだハンカチをベインズに渡し、声をあげて泣くフローラ。ベインズは「やつの頭をかち割ってやる」と怒りをあらわにしますが、フローラは「ママの指が落とされるわ」といって泣き叫ぶのでした。

 その夜、フローラとベインズが並んで寝ているところにスチュワートがやってきます。そして、「エイダと2人で去って行け」と告げるのでした。

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 翌朝、出発することになったエイダとフローラ、そしてベインズは再びあの海岸にやってきます。ベインズはエイダのピアノを船に積もうとしますが、船は原住民のカヌー。ピアノの重さは命取りになると原住民の男に警告されますが、ベインズは頑としてきかず、ピアノが積み込まれます。

 出航した一行は穏やかな航海を続けますが、エイダがピアノを海へ捨ててほしいとメモを書いてベインズに伝えました。ベインズは考え直せとエイダに言いますが、彼女の決心は変わりません。木箱に入れられたピアノは海に投げ捨てられました。そのとき、ピアノを結びつけてあったロープがエイダの足にからまり、足を取られたエイダも海に沈んでしまいます。

 青い海、沈んでいく木箱。ゆらゆらと漂いながら沈んでいくエイダ。このまま、海の底へと行ってしまいそうになったそのとき、エイダは足のロープをほどき、海面に浮上してきました。船の男たちにより船上に引き上げられたエイダは死んだかのような様子で倒れたまま。

 エイダは今、ニュージーランドの北の町でピアノのレッスンをしながら、ベインズとともに幸せに暮らしています。そして、夜、眠るときには海に沈んだピアノとその上に浮かぶ自分の姿を思い浮かべるといいます。

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★犠牲、そして家族

 スチュワートは「犠牲に耐えるのが家族」だといいます。スチュワートはベインズにピアノを売ってしまったことに怒り、ベインズへのピアノ・レッスンも拒否するエイダにそう言い放ちました。

 結果的に見れば、そのピアノ・レッスンがきっかけになり、スチュワートはエイダを失います。スチュワートはエイダがピアノにかけていた気持ちを理解することができませんでした。

 話すことができないエイダにとって、ピアノは感情を表現する手段のひとつ。手話やメモ書きを通しては伝えることのできない、エイダの熱情や悲しみ、微妙な感情の揺れがピアノのメロディとなって、エイダの外に出てくる。エイダにとって、ピアノは「犠牲」にすることができないものでした。

 「犠牲に耐えるのが家族」。それは真実でしょう。皆が欲しいものを好き好きに手に入れることはできない。家族としてまとまるため、手放さなければならないものはあります。

 しかし、その一方で、決して「犠牲」にはできないものがあるのではないでしょうか。自分が自分であるために、どうしても必要なもの。家族のために何かを「犠牲」にするのはそれが幸せになるために必要なことだからです。しかし、その犠牲が幸せになるためにどうしても必要なものであって、「犠牲」にはできないものもあるのです。

 それをスチュワートは理解できていませんでした。スチュワートはピアノがないばかりに、台所の机に鍵盤の絵を刻みつけ、それを弾くふりをしながら娘のフローラに歌を教えているエイダのことが理解できません。

 「エイダは口がきけないばかりでなく、頭もおかしいのではないか」、スチュワートはそう叔母に相談します。その叔母はエイダのことを「口がきけないのだからペットと同じじゃない」。

 スチュワートはピアノをあとから運んでくるという約束を果たさず、ピアノを海岸に放置したまま。結婚翌日には2・3日商売のため、家を空けると行って出かけてしまいました。ピアノを忘れていたわけではないでしょうが、それほど重要なことでもないと思っていたのでしょう。

 その厄介なピアノをベインズはそれを80エーカーもの広さの土地と交換してくれるというのです。スチュワートはその取引に飛びつき、ピアノを売り飛ばし、ピアノ・レッスンの約束も引き受けてきます。

 しかも、フローラからピアノ・レッスンの様子を聞き、疑念を抱いた後にも取引がなかったことにされて、土地をベインズに取り返されるのではないか、と思い、ベインズに「あの土地は手放さないぞ、ピアノを手放すな」と迫りました。

スチュワートはエイダにピアノという犠牲を強いました。しかし、スチュワートには犠牲を負担する用意はありませんでした。彼にはエイダに犠牲を強いるばかりだったのです。

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★愛とは

 一方、ベインズはエイダのピアノを聴き、その音色と曲に魅了されました。ピアノ・レッスンの日にはすでに調律され、音程が合わせられて、かつての美しい音色を取り戻したピアノが準備されていて、エイダを驚かせます。

 また、ピアノを船に乗せて海に出たときも、船が沈むとの警告を無視して、ベインズはピアノを積み込ませました。エイダがピアノを捨ててほしいといったときも最後まで反対したのはベインズでした。

 エイダに何が大切か、それを理解して心からそれを尊重したベインズ。彼はただただ犠牲をエイダに強いることはしませんでした。

 家族というもの。よく言われるのは、家庭を持つと独身の頃のようには自由にいかない、ということです。独身には自由がありますが、結婚して家庭を持つと自由が制限されるというのは多くの人が持つ価値観でしょう。

 それでも、人間が家庭を持とうとするのは、自分を認めてくれる人と一緒にいることが心地よいからではないでしょうか。逆にいえば、そういう人とでないと結婚したり、一緒に暮らしたりしようとは思わないでしょう。自分のことを尊重し、1人の人間として見てくれ、自分の大切なものを相手も大切に感じてくれること。

 相手を理解し、尊重しているからこそ、家族としてまとまるために人は何かを犠牲にするのでしょう。それは家族としての幸福のため、自発的に犠牲にするもの。相手から強制されて犠牲を払うものではありません。

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★愛を得る者、失った者

 スチュワートがエイダの音楽にかける熱情を理解しようとしたならば、ピアノを売ることもなく、エイダとの間に愛情関係を築くこともできたでしょう。エイダの娘、フローラはニュージーランドにつく前、新しいお父さんとは口もきかず、顔も見ないわと言っていました。

 しかし、まったく逆に、母の言いつけに逆らい、スチュワートにベインズへと託された包みを渡しに行くほどスチュワートになつきました。フローラはスチュワートの人間性に感じるところがあったからこそ、彼を新しい父として受け入れて行ったのでしょう。

 たしかに、スチュワートは悪い人ではありませんが、エイダにとって大切なものを理解しようとする心がありませんでした。彼にとってエイダがなぜそこまでピアノに執着するのかは謎のまま、エイダが音楽に何を求めているのかも全く理解できず、内心、エイダは頭のおかしいところがあるのではと疑っています。

 スチュワートとエイダの間には信頼関係も愛情もないまま、スチュワートは一方的にエイダにピアノという大きな犠牲を強いました。顔も知らず、何も知らずに見知らぬ土地に嫁いできたエイダとスチュワートの間にはもともとなにも信頼関係がありません。そして、さらにピアノを売られたエイダとスチュワートには決定的な溝ができてしまいました。

 一方、ベインズはエイダのピアノにかける思いを心から理解していたからこそ、ピアノを海岸から運ばせ、すぐに調律をさせ、エイダに対する愛情のために彼女にただでピアノを返しました。さらに、最後の最後までピアノを海中に捨てることに反対した。

 ベインズはエイダを愛し、エイダを理解していました。だからこそ、エイダはピアノを海中に投げ捨てたのです。エイダにとって、これは家族に必要な"犠牲"。押しつけられた犠牲ではなく、自ら払った犠牲なのです。

 そして、このとき、足を取られてピアノとともに海中に沈んだエイダはそのままピアノとともに海の底の墓場に行ってしまうのか、とおもわれました。しかし、エイダは生きることを選択し、みずから靴を脱ぎ捨ててロープから抜け、海面に浮きあがってきます。

 彼女はこのとき一度死んだ。そして、ふたたび生きることを選択したエイダは新しい人生を手に入れました。だからこそ、彼女はたびたび海の底に沈んだあのピアノのもとに帰っていきます。あそこからエイダの人生は再び始まり、終わるときもあの場所に戻っていくから。潮の流れに身をまかせ、ゆらゆらと漂っていることのできるピアノの沈む海の墓場は音のない世界。

 エイダは「聞く価値のあるおしゃべりは少ない」とフローラに話していたといいます。エイダにとって聞く価値のある音とは、この音のない世界にありました。ピアノの沈む海の墓場はエイダを癒し、安心させてくれる子守唄の聞こえる不思議な場所なのです。

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